父の代で建てた家です。 なるべく古材を活かして全面リフォームできますか?

ご質問

父の代で建てた家です。 なるべく古材を活かして全面リフォームできますか?

お答え

築年数を経た家には、今ではとても入手できないような貴重な木材を使っていることが多いものです。木材の寿命は育った年数と同じと言われ、数十年は強度が落ちず、充分使用に耐えます。良い部分は残して、新しく補強を行いながら、現代的な高い能の家に甦らせることができるのです。古い梁や柱をインテリアの一部に取り入れる「あらわし」を用いることで、温もりのある落ち着いたインテリアになります。