お雛様を飾るのは「雨水」の日が良い?! 

illust645-1
こんにちは!
今日何気なくカレンダーを眺めていましたら、 「2月19日 金曜日 赤口(雨水)」
ふーん。 ん??「雨水」ってなんじゃ?

調べてみました。
雨水とは2月19日頃から啓蟄(けいちつ)までの期間で、 立春から15日目頃を言うのだとか。
空から降るものが雪から雨に変わって、氷も溶け、草木の芽吹く頃。 農耕を始める時期とも言われています。
まさに「春」!
今日も朝晩は寒さ厳しいですが、日中はお日様ポカポカ穏やかなお天気です。 でも明日はまた冬の嵐になる?!
なんて天気予報では言っていますね。 「三寒四温」。これを繰り返しながら本格的な春になっていくのですね!

 そして私も初めて知ったのですが、なんでもこの「雨水」の日に、お雛様を飾ると 良縁に恵まれるんですって!!
(地域によるそうですが)
草木が芽吹くように、良い縁も芽吹く・・・ 可愛い子どもの幸せを願う親の思いが伝わってきますね!  (み)